久しく更新していませんでしたね。実は狩り部はこの冬の間に代替わりしました。
というわけで5代目代表のszkです!自然と音楽とアイドルを愛する農学女子(笑)であります!どうぞよろしくお願いします。
さて、狩り部では長い間このブログで活動の様子を皆さんにお見せしていたわけですが、このたび時代の波に乗って狩り部のfacebookページを作成いたしました!
https://www.facebook.com/tuatkaribu/
勝手ながら、今後はfacebookでの更新をメインにしていきたいと思います。
ツールの強みを活かし、活動報告のほかにも様々な狩猟関係の情報を紹介していくつもりなので、どうぞ見ていただければと思います…!
2016年2月15日月曜日
2015年12月4日金曜日
学祭報告
更新遅れてすみません!
2年生のくれちゃんです!!!
学祭が2週間前にありましたね←
ということで、学祭の振り返りをしたいと思います(*・ω・)ノ
狩猟に関する様々な展示と、ストラップなどの販売を行いました!(何をやっていたかは前回のブログを参照(^^)/)
大勢の方々が来てくださって、狩猟について語り合ったり、くくりわなに引っ掛かって頂いて仕組みを理解したりと、部員達も楽しかったです٩( 'ω' )و
ではここで、1年生の感想を聞いてみましょう!
(ごとぅーお願いします)
狩り部ってなんだろう、狩猟ってなんだろう、という皆様に少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです!
前年度に引き続きポスターや鹿角ストラップを制作しました
2年生のくれちゃんです!!!
学祭が2週間前にありましたね←
ということで、学祭の振り返りをしたいと思います(*・ω・)ノ
狩猟に関する様々な展示と、ストラップなどの販売を行いました!(何をやっていたかは前回のブログを参照(^^)/)
大勢の方々が来てくださって、狩猟について語り合ったり、くくりわなに引っ掛かって頂いて仕組みを理解したりと、部員達も楽しかったです٩( 'ω' )و
ではここで、1年生の感想を聞いてみましょう!
(ごとぅーお願いします)
狩り部ってなんだろう、狩猟ってなんだろう、という皆様に少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです!
前年度に引き続きポスターや鹿角ストラップを制作しました
自分のグループは銃砲免許の取得についてまとめたポスターを作成しました。
今回ポスターを作ることは1年生で知識の少ない自分にとって単に学祭の展示を作るというだけでなく、銃砲免許についての知識が身についたという点で非常に有意義なものでした。
また、ご来場の方の中には同じようにこれから銃砲免許を取る予定の方もいらっしゃいましたがそういった方々にはこちらが多くのアドバイスをいただくこともありました。本当にありがとうございました。
このように今回の学祭は新しく知ったこと、教えてもらったことの多い自分にとってはとても実りあるものとなりました。しかし、次の学祭では自分がご来場いただいた方に狩り部のこと、狩猟のことについて多くのことを伝えられるよう知識経験を深めていきたいと思います。
最後にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。この狩り部の展示を通して少しでも狩猟に興味を持つ人が増えてくれたらとても幸いに思います。






2015年11月12日木曜日
た、大変だぁ~、学祭だぁ~~(棒読み
代表のかみです!
いやはや、ブログをさぼって、早半年☆
もはや謝罪の言葉も見当たりませんが、農工大狩り部は学内で活発に?活動中でございます!
そして、
何を隠そう、
ついに、
農工大にて学祭が催されます!!!!
なんと、明日から!!!!!!(告知が遅い!!
《《学祭情報はコチラ⇒https://sites.google.com/site/tuatfes57/home/exhibition》》
11月13日(金)12:00~17:00
14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~16:00
狩り部では展示企画にて、
☆活動報告ポスター展示
☆装備,わな展示
☆角アクセサリー,空薬莢ストラップ販売
☆書籍コーナー
をコンテンツとして用意しました~
また、野生動物保護管理学研究室さんの模擬店では“シカ串”が食べられます!!
お暇な方は是非遊びにお越しいただけますとありがたいです♪
取り急ぎのブログ更新でした~
時間出来たら、これまでのことをタイムラグ投稿しますね←ごめんあそばせ
いやはや、ブログをさぼって、早半年☆
もはや謝罪の言葉も見当たりませんが、農工大狩り部は学内で活発に?活動中でございます!
そして、
何を隠そう、
ついに、
農工大にて学祭が催されます!!!!
なんと、明日から!!!!!!(告知が遅い!!
《《学祭情報はコチラ⇒https://sites.google.com/site/tuatfes57/home/exhibition》》
11月13日(金)12:00~17:00
14日(土)10:00~17:00
15日(日)10:00~16:00
狩り部では展示企画にて、
☆活動報告ポスター展示
☆装備,わな展示
☆角アクセサリー,空薬莢ストラップ販売
☆書籍コーナー
をコンテンツとして用意しました~
また、野生動物保護管理学研究室さんの模擬店では“シカ串”が食べられます!!
お暇な方は是非遊びにお越しいただけますとありがたいです♪
取り急ぎのブログ更新でした~
時間出来たら、これまでのことをタイムラグ投稿しますね←ごめんあそばせ
ではまた!
2015年4月10日金曜日
本日新歓!!
本日(4月10日)サークルオリンエンテーション(12:00-16:30)にて、新歓を行っています!!
生協前でブルシを拡げて、燻製をしつつ?!、お待ちしております♪
入部希望等は代表のかみまでどうぞ!!
karibu_noko@yahoo.co.jp
昨日来てくれた方、新入生の皆様、ありがとうございました!
代表は持ち前の人見知りを発揮し裏で火の番をしていましたが←
新2,3年生がしっかり新入生にお話ししてくれていて、助かりました(^_^;)

狩猟に興味のある?女の子もたくさん!!
この写真だけ見ると、女子率の高さww
で、奥に見えてるのが・・・
こちらは、2月シカ解体ツアーでゲットしたシカ脚を生ハムに!!!
しばらく塩漬けしておいたものを燻製してみました。インパクト抜群←
完全に自家消費用なのは残念ですが、日々研究中であります。
段ボールの中には、チーズやウインナーもついでにww旨かったです(^q^)
次回の部会は4月16日(木)昼休みに行います!!
新入生カモン!!
場所はkaribu_noko@yahoo.co.jpまでお問い合わせください!!!
生協前でブルシを拡げて、燻製をしつつ?!、お待ちしております♪
入部希望等は代表のかみまでどうぞ!!
karibu_noko@yahoo.co.jp
昨日来てくれた方、新入生の皆様、ありがとうございました!
代表は持ち前の人見知りを発揮し裏で火の番をしていましたが←
新2,3年生がしっかり新入生にお話ししてくれていて、助かりました(^_^;)

狩猟に興味のある?女の子もたくさん!!
この写真だけ見ると、女子率の高さww
で、奥に見えてるのが・・・
こちらは、2月シカ解体ツアーでゲットしたシカ脚を生ハムに!!!
しばらく塩漬けしておいたものを燻製してみました。インパクト抜群←
完全に自家消費用なのは残念ですが、日々研究中であります。
段ボールの中には、チーズやウインナーもついでにww旨かったです(^q^)
次回の部会は4月16日(木)昼休みに行います!!
新入生カモン!!
場所はkaribu_noko@yahoo.co.jpまでお問い合わせください!!!
2015年2月19日木曜日
銃砲店&伊勢原射撃場見学ツアー
かみです!
先日、銃砲店と射撃場への黄金ルートを確立したので、見学者を募ってみることにしました!
インカレ生のもぎちゃんに記事を書いてもらいました♪
2月19日にかみさん、しおりんさん、インカレ生のもぎで相模原にある銃砲店と伊勢原射撃場に行ってきました!
銃砲店にて、かみさんは北海道のエゾシカ猟で使う非鉛弾(鉛弾は当たると体内で細かく粉砕、鉛片の残った狩猟残滓を食べることにより猛禽類が鉛中毒を起こすことから現在北海道では鉛弾は禁止)の調達、しおりんさんはスパイク付き長くつを購入。このスパイク付き長くつ、とっても優秀で落ち葉などがたくさんある滑りやすいところでも駆け回れるという!とても欲しい!でもこれ結構いいお値段がするのです…(;´・ω・)
↑コサカ銃砲店さん
↑スパイク付き足袋
その後伊勢原射撃場へ移動。射撃場からは時々銃声が聞こえてきます。銃声を間近で聞いたことのなかったもぎはその音の大きさに正直ちょっとビビりました…。
かみさんは新しい弾の試し撃ちへ。本番を想定し服装も同じものを。カッコいいですね!(この格好で射撃場にいることは、今後はあまりないと思いますが(^_^;)ありがとう)
↑構えるかみさん
その後三人でビームライフル体験!ライフルの重さは4㎏くらいあってなかなか辛い…。
集中力がいるので性格が表れますね笑
↑腕が震えるもぎ
初めて狩り部の活動に参加させていただきましたがとても楽しかったです、ありがとうございました!お邪魔しました!
今後も狩猟用具が揃う銃砲店さんや射撃場見学に行きましょう!!
2015年2月12日木曜日
シカ解体ツアー!
かみです!
いつも通りの久しぶりの更新です(^_^;)
いつも通りの久しぶりの更新です(^_^;)
2月に大学研究室の調査お手伝いで、栃木県へシカ解体&計測に部員を計9名、引率してきました~!
毎年お声が掛かりまして、貴重で、ショッキングな(良い意味で?)体験を提供して頂けています←
1年生でシカの解体を初体験したひるちゃんに感想を書いてもらいました♪
今回のシカの解体作業は地シスの実習では当分出来そうにないことだったので、体験することができて本当に良かった。私は、自分がシカを傷つけられるか少々自信が無かったが、それ以上に初めてのこの体験をできることがとても楽しみであった。
実際にシカが運ばれてきてトラックから引きずり下ろし解体を始めた時は、謝りながらシカの体を扱っていた。特にシカの命を感じたのは、シカのお腹を開いて湯気がたったとき、そしてシカのお腹から胎児が出てきた時であった。また、内臓を実際に見たことは新鮮だった。しかし、今回はシカの頭数が多かったこともあり次第に慣れ、シカの臓器を採集し、顎をはずし、シカの頭を取った。
解体をできるようになってから次に感じたことは、もっときれいにシカを解体しなければということだった。もちろん猟師さんの目もあったし、やはりシカに失礼だと思った。なので、次はシカの身体を傷つけるのを最小限にして解体できるようになりたいと思った。今回解体作業を行ったことで、動物の身体の構造についても新しく興味を持った。
野生動物を間近で見、触れることができ、とても貴重な体験になった。フィールドに出ることは体力勝負だと痛感したので、これからもっと体力をつけていきたい。
北海道では撃つところから見ることができ、また新たに感じるものがあると思う。とても楽しみにしています!
連れて行った子らは、シカのモニタリングの現場を五感で体験でき、かなり満足した長い1日を過ごせたように思われます!
が、
私、個人的には、
いきなり激しい作業の現場にシカの解体の初見さんを、連れて行ってしまったことへの、少しの罪悪感が生まれてしまいました。
というのは、“狩猟で猟師さんらが努力して得た獲物を、無駄なく丁寧に解体し、美味しくいただく”、という過程を飛ばして、作業の現場に連れて行ってしまったからです。
アカデミックな現場はもちろん必要性を強く感じていますが、その前に、より愛情を持って接している姿があることを知ってほしかったと思ったのです。
ということで、来期には野生動物に畏敬や愛情をもって狩猟している現場から見学に連れていけたらいいなと、頑張りたいと思います!!
2015年2月3日火曜日
久しぶりの更新!!!
どうも!
代表のかみです。
無事(?)卒論も落ち着きまして、ようやく狩り部の報告です。
昨年の秋に4代目を引き継ぎまして、半ば強引に、言うなれば「廃部になったらその程度w」と割り切って改革を進めてきました。
まず、虚栄化し過ぎていたオープンな“サークル”を解散させました(←いきなり潰したw)。
将来的に現場見学に連れていこうと考え、顔も所属もわからん部員に責任は取れないし、めんどくさかったからです!やはり、危険を伴うアウトドア活動をやる上では、オープンな“サークル”に安全管理が出来るとは思いません。他のアウトドア団体並の安全管理体制がなされるべきで、もうちと秩序ある、体育会系とは言わないまでも、“部活”であることを意識してもらうように考えたのです。
新たに人員募集をし、活動方針への同意とプロフィールを記入してもらうことで再入部してもらい、個人情報を部の管理下に置きましたと。活動計画の手順や安全管理体制を確認し、顧問の先生とも再度体制を確認したのが2月3日で、新体制の土台が完成したのです!(祝)
と同時に、部というよりも、プライベートの域な訳ですが、ついに銃砲所持と狩猟登録が完了し、晴れてビギナーハンターに!!!(祝)
所属する猟友会にも御縁があり、今猟期から一緒に猟を行っていました♪
獲物は一度も現れませんでしたが、一挙一動を冷静に確認でき、徐々にではありますが、安全にハンターレベルを上げていけたと思います。
実は有害駆除の場にも参加させていただき、そこでは2発程シカの群れに撃ちこんだものの、ノーダメージで森に帰してやったのでした。。。
今猟期ラストは3月に北海道でエゾシカを狙ってきますッ!こちらは狩り部の狩猟見学企画であり、後日レポをアップしたいと思いますので、乞うご期待です!!!!
具体的な新企画活動は、下準備的に幾つか行っていまして(生ハム製作,狩猟見学,解体手伝い,,,)、さらに発展させたものとなれるよう模索中です。
概ね準備が整ったようで、学内外の部員20名程(来年度も継続なら)と一緒に部を盛り上げ、今まで以上に“狩猟”や“保護管理”に理解ある人材輩出の団体となれるように精進していく所存でありますので、狩猟界の先輩の皆様、狩猟に興味持つ後輩の皆様、どうぞよろしくです!
代表のかみです。
無事(?)卒論も落ち着きまして、ようやく狩り部の報告です。
昨年の秋に4代目を引き継ぎまして、半ば強引に、言うなれば「廃部になったらその程度w」と割り切って改革を進めてきました。
まず、虚栄化し過ぎていたオープンな“サークル”を解散させました(←いきなり潰したw)。
将来的に現場見学に連れていこうと考え、顔も所属もわからん部員に責任は取れないし、めんどくさかったからです!やはり、危険を伴うアウトドア活動をやる上では、オープンな“サークル”に安全管理が出来るとは思いません。他のアウトドア団体並の安全管理体制がなされるべきで、もうちと秩序ある、体育会系とは言わないまでも、“部活”であることを意識してもらうように考えたのです。
新たに人員募集をし、活動方針への同意とプロフィールを記入してもらうことで再入部してもらい、個人情報を部の管理下に置きましたと。活動計画の手順や安全管理体制を確認し、顧問の先生とも再度体制を確認したのが2月3日で、新体制の土台が完成したのです!(祝)
と同時に、部というよりも、プライベートの域な訳ですが、ついに銃砲所持と狩猟登録が完了し、晴れてビギナーハンターに!!!(祝)
所属する猟友会にも御縁があり、今猟期から一緒に猟を行っていました♪
獲物は一度も現れませんでしたが、一挙一動を冷静に確認でき、徐々にではありますが、安全にハンターレベルを上げていけたと思います。
実は有害駆除の場にも参加させていただき、そこでは2発程シカの群れに撃ちこんだものの、ノーダメージで森に帰してやったのでした。。。
今猟期ラストは3月に北海道でエゾシカを狙ってきますッ!こちらは狩り部の狩猟見学企画であり、後日レポをアップしたいと思いますので、乞うご期待です!!!!
具体的な新企画活動は、下準備的に幾つか行っていまして(生ハム製作,狩猟見学,解体手伝い,,,)、さらに発展させたものとなれるよう模索中です。
概ね準備が整ったようで、学内外の部員20名程(来年度も継続なら)と一緒に部を盛り上げ、今まで以上に“狩猟”や“保護管理”に理解ある人材輩出の団体となれるように精進していく所存でありますので、狩猟界の先輩の皆様、狩猟に興味持つ後輩の皆様、どうぞよろしくです!
2014年12月20日土曜日
生ハム作り!燻製!!!
代表のかみです!
今日は生ハム作りの工程として燻製を行いました!
天気はギリギリもったので良かったですね~
炭に火を付け・・・っていきなり高校生のキャンパスツアー御一行に眺められる事態にw
これは恥ずかしいww
そして本日の主役!彼らが生ハムへと育ってくれるわけですよ!!
(手前がイノシシ脚、奥が豚ロースブロック)
今回はサクラチップで燻します。
完成した燻製器は名付けて“狩り部スモーキーハウス”!狩り部は燻製のノウハウを手に入れました。最強。雨にもなんとか耐えたw
ちゃっかり中段で、お・た・の・し・み♪
竹輪、チーズ、鮭、ウインナー、ウズラ卵!
もう、正解。鮭ばりウマか~~~~~!
実はブリもあったが、今日は時間の都合でできませんでしたー
次回もガンガン燻しちゃうぞ///
2014年12月10日水曜日
生ハム作り!!!
2年生のがっきーちゃんに記事を書いてもらいました!
「突然ですが、生ハム作りしています!」
実は…狩り部の一部メンバーで生ハム作りが進行中です。
というのも、鹿肉でおいしい生ハムが作れるのでは…!という思惑と、もしかしたら生ハム作りに最適な環境が手に入るかもしれないということもあり、鹿肉生ハムを作ることを最終目標に、まずは豚肉と猪肉(←先日急遽参戦!)で試作することにしたわけです。
そこで今までやってきた過程をさらっとご紹介したいと思います。
一番はじめにしたことはもちろん材料の調達です!
何をはじめるにも元になるものが必要ですよね。
今回は卸売センターに行き、
豚ロース(冷凍)2本と塩、砂糖、胡椒といった調味料、そして消毒用のウイスキーなどを買いました。
大学に持って帰った後、焦る気持ちを抑えながら豚ロースをペットシートで包み、冷蔵庫でゆっくり解凍しました(約1週間)。
大体解凍されたところでいよいよ生ハム作りの最初の行程である塩漬けの開始です。
購入した調味料を、ネットの資料を元に適当に合わせ、狩り部オリジナルブレンドを調合しました。
それをウイスキーで消毒したお肉にまんべんなく擦り込んでいきます…この時点でそのまま焼いて食べたい衝動に駆られましたが、我慢して再びペットシートに包ませて冷蔵庫で10日〜2週間程熟成させます。
この過程を行った時、イノシシ罠猟の見学(詳しくは前回のブログをご覧ください)をした際にいただいたイノシシ脚も生ハムにしてしまおう、ということで急遽イノシシ脚も塩漬けになってもらいました。
2014年12月6日土曜日
わな猟見学!!
またまた記事が遅れてしまい申し訳ないです。アセアセ
先月の19日と22日に部員数人が、わな猟見学に行ってきました!
(自分は去年行きましたが、今回はお留守番~)
その様子です!
先月の19日と22日に部員数人が、わな猟見学に行ってきました!
(自分は去年行きましたが、今回はお留守番~)
その様子です!
初めての投稿、狩り部2年のヤマです。私は11月19日(水)に“茨城県南部のわな猟師さん”からお誘いがあり、見学に行ってまいりました。その方は普段は銃ではなく、わなとナイフだけで猟をしている方でした。今回、その時体験した事と感想を書きます。
当日、エサ選びということで、私はにおいの強そうなバナナを選択した一方、猟師さんは鶏肉を選んだことに驚きました。タヌキやイノシシの好物だそうです。
わな猟の現場では、どれが獣道であるか、わなの設置方法はどうするとよいか、などについて詳しく教えて下さり、とても勉強になり、いい経験となりました。
そして、わなの見回りの時に幸運にもウサギが一羽かかっていました。残念ながら、すでに死んでいて、内臓などが猛禽類(?)に食われていたのですが、足の部分が残っていたので分けてもらいました。ウサギの肉は初めてで、焼いて食べると味の薄い牛肉のような味でした。


2014年11月22日土曜日
2014年11月20日木曜日
学祭!振り返り!
だいぶ遅くなってしまい、すいません!
先週半前の農工大学祭を終えての感想を何人かにもらいました♪
今年度から初の試みとして、一般企画展示を行ったのでした!!!
自分自身も狩り部の学祭に携わったのは初めて、当然後輩のみんなも初めてw
どうなる事かと思いましたが、盛況に終わったようで、何より展示して説明する側も学びがあったことは非常に有意義な活動であったと思いました。
来年の学祭は更なるレベルアップに期待です←
以下感想です
今回の狩り部の展示を少しでも多くの方が楽しんでいただけていたとしたらとても幸いです。
先週半前の農工大学祭を終えての感想を何人かにもらいました♪
今年度から初の試みとして、一般企画展示を行ったのでした!!!
自分自身も狩り部の学祭に携わったのは初めて、当然後輩のみんなも初めてw
どうなる事かと思いましたが、盛況に終わったようで、何より展示して説明する側も学びがあったことは非常に有意義な活動であったと思いました。
来年の学祭は更なるレベルアップに期待です←
以下感想です
ポスター(シカの簡単な生態・被害・対策・個人的な意見)を作りました。
今回私にとってはじめての学祭参加となりましたが、ぎりぎりまで展示を完成させることができず。また、他の先輩方やグループの作った展示ポスターと比べると、とても内容の薄い私個人としましても恥ずかしい出来となってしまいました。まだまだ知識も経験も足りず他の方へ十分に説明することができませんが、今後の活動や書籍からの学習を通して、知識経験ともに深めていきたいと思っています。今回の狩り部の展示を少しでも多くの方が楽しんでいただけていたとしたらとても幸いです。
by1年いっちー
色々知識を深めて、来年も素敵なポスター作れるようガンバロー!いっちーおつかれ!
今回の学祭では軽いポスターを作ってみました。
こんにちは、狩り部の文化現状グループです。私たちは狩り部の中でも狩猟を文化的観念や学術的に考えていくことをメインとしているグループであります!
内容は獣害についてです。どのような被害が起きるのか、獣害によってどのような問題が引き起こされるのか、それに対する対策はあるのか。
狩猟者でなくても、獣害は今後考えていかなければならない重大な問題です。ポスターを通して、少しでも多くの人にその重要性が伝われば、と思いました。
by1年ひとみん
獣害について取り上げてくれました!町に住んでいても里地里山の問題は他人事じゃないのです…。ひとみんありがとーう!
落ち葉をしきつめ、そこでくくり罠の展示をしました。
多くの方が質問をして下さって、説明にも自然と熱が入りました。
ご来場者には、はるばる神戸の東灘からいらした方もいて、街の獣害状況について教えて下さいました。銃の撃ち方をレクチャーして下さった方もいました。とても興味深かったです。最終日には狩りガールのありちゃんと火付け役のブーさんにもお越しいただき、逆にくくり罠についていろいろ教えていただきました。教えてもらってばかりです(汗)
by3年いーちゃん
展示する側が学べたことは本当に有意義な機会だったと思います!来年もがんばろ!
狩り部は、今までも学園祭での活動を行っていました。
今回はそれから一歩前に進んで、シカ角ストラップの販売のみならず、展示企画としても出展を行わせていただきました。
自身の目標として、狩り部という学生団体を通じて、狩猟に関する普及啓発活動を行いたいという物がありました。一方で、今まで狩り部自身の身の丈に合った形での普及啓発活動をあまり行うことができていませんでした。特に昨年度は非常に多くのメディア様から注目していただけた一方で、本当の「狩り部」というものを皆様にお見せできていなかったと思います。そこが私が代表を務めた「狩り部」体制における反省点の一つといえるでしょう。
そこで今年度は、「ありのままの狩り部」を皆様にお見せすることを個人的な目標とした展示企画を開催させていただきました。準備期間の不足など、各部員には多々御迷惑をおかけしてしまいましたが、本当に皆ががんばってくれたおかげで、「ありのままの狩り部」を皆様にお見せし、また概ね好評を得ることができたと感じました。
私が狩り部として活動する中で、一つとても良い区切りとすることができたと思います。
ご来場の皆様、誠にありがとうございました!
byみーん(3代目)
今年度は3代目の提案により、部員をグループに分けて各グループの展示を学祭で行うことを目標にやってきました!手探り状態でしたが、部員には良い刺激が与えられたと思います。みーんさんお疲れさまでした。
ここで各員が感じた課題を基に、新たに農工大狩り部が動き出す気がしま…
動き出しました!!!
今後の狩り部の報告にご期待ください!
(他大狩猟団体の皆さま、本家ですが初心に返りましたので、
改めまして、よろしくお願いいたします!)
2014年11月16日日曜日
「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」に出展してきました
先週の学園祭の裏で、部員2名を派遣し、出展してきてもらいました!
かなり盛況したようで、今後もこのようなイベントに関われると良いですね♪
以下感想レポ
「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」に出展してきましたbyみっちー&がっきー
先日11/9(日)に茨城県笠間市で開催された「狩猟の魅力まるわかりフォーラム」でシカ角を使ったアクセサリー作り体験のブースを出しました。
輪切りしたシカ角に、紐やリボン、ビーズなどを自由に組み合わせてオリジナルのストラップを作っていただくというものでしたが、子どもから大人まで大人気でたくさんの方が訪れてくれました!ポスター展示も行い、狩り部がどのような活動をしているかより多くの人に知っていただく機会にもなりました。
他のブースでは、模擬銃・罠の展示や猪肉の試食会、狩猟免許相談など、様々なコーナーがあり、参加者の方にはとても盛りだくさんな内容だったと思います。
トークセッションでは「私がハンターになった理由(わけ)」というお題のもと、現役ハンターの方々が狩猟のやり方やその魅力について語っていました。みなさんそれぞれ狩猟の形式は異なるものの、全員が狩猟に「お肉のおいしさ」という魅力を感じていることはやはり面白いと思いました。リアルな狩猟の話を聞くことができ、勉強になることも多かったです。
ちなみに、この狩猟フォーラムは、多くの人に狩猟の魅力や社会的役割、安全な狩猟方法等を紹介し、鳥獣保護管理の担い手となるきっかけを提供するものです。2年前から全国各地で開催されており、これを機に狩猟に興味をもつ人が増えると嬉しいですね。
狩猟の魅力まるわかりフォーラム〈環境省〉
http://www.env.go.jp/nature/choju/effort/effort8/
シカ角はやはり珍しいようで、ブースはなかなか盛況でした。
トークセッションの様子。狩り部OGにして創設メンバーの一人、大橋さんも登壇されていました!
2014年11月8日土曜日
今年も学園祭やってます。
久々に投稿の初代代表です。
最近はこちらに夢中(新聞にも取り上げていただきました)で狩り部本体は4代目に任せてます。
本体のほうも活動は非常に活発で、学園祭では初めてとなる展示発表(一般企画)も行っています。
また、野生動物の研究室では例年通り「シカ串」の模擬店をやっていますし、シカのツノや頭骨、アクセサリーも好評販売中。
11月9日(日)も18時までやっているので、府中近辺に住んでいる方は覗きにきてください!
それぞれの場所ですが、
野生動物保護管理学研究室の展示 :本館22B (正門から正面にある建物の二階)
狩り部の展示 :一講17教室(正門正面の建物の右隣の建物)
鹿串とアクセサリーの販売 :一号館前 (正門から左奥に向かって歩いて5分)
です。まあ正門(ケヤキ並木門)から入れば案内ブースがありますのでパンフをもらってください!

最近はこちらに夢中(新聞にも取り上げていただきました)で狩り部本体は4代目に任せてます。
本体のほうも活動は非常に活発で、学園祭では初めてとなる展示発表(一般企画)も行っています。
また、野生動物の研究室では例年通り「シカ串」の模擬店をやっていますし、シカのツノや頭骨、アクセサリーも好評販売中。
11月9日(日)も18時までやっているので、府中近辺に住んでいる方は覗きにきてください!
それぞれの場所ですが、
野生動物保護管理学研究室の展示 :本館22B (正門から正面にある建物の二階)
狩り部の展示 :一講17教室(正門正面の建物の右隣の建物)
鹿串とアクセサリーの販売 :一号館前 (正門から左奥に向かって歩いて5分)
です。まあ正門(ケヤキ並木門)から入れば案内ブースがありますのでパンフをもらってください!
↑準備をする四代目
↓鹿串はフタをして蒸し焼きに
↑鹿串と並列して鹿ツノやアクセサリー(奥)も販売中
↓左側が野生動物研、右側が狩り部で主に運営してます
↑こちらは狩り部の展示です↓
↑狩猟者の恰好も見られます。
↓ワナの設置の仕方をご説明
↑アクセサリーは豊富な品揃えから選べます!
2014年11月1日土曜日
2014年4月16日水曜日
4月16日 部会議事録
狩り部代表の津上です。
本日は初の部会を行いました。
今後は狩り部の部会等を議事録として本ブログに掲載していきたいと思います。
参加できなかった部員等はここで概要を確認することにお使いください。
本日の要約:新入生と顔合わせ。ならびに狩り部の紹介。
参加者:いっぱい
狩り部の紹介(活動方針とか)
・シカやイノシシが日本中で増加しており、それにより農林業被害、生態系のバランス崩壊等の被害が発生している
→被害額や植生の単一化等を紹介(日光国立公園の写真等)
・狩り部は野生動物管理の担い手としての狩猟者・その理解者・協力者を輩出する勉強のためのサークル
→普及啓発に努めよう
→学生という立場を活用していろんな人の話を聞こう
→野生動物に敬意を払おう
部会での主な活動(隔週)
・部会は隔週に行う
・部会では、活動の事前・事後報告(見学行くとか、イベントいくとか、輪読やるとか)を行う
→安全管理、保険などの関係があるので事前ならびに事後報告は必ず行うこと!
→本ブログに掲載するため
・書評
→狩り部の本棚で借りた本や、狩猟に関する本を読んだら、それを紹介する
→簡単でいいので読んだ本の紹介をしてね
→これも今後は本ブログに載せていきます。
メディア露出について
→取材などは必ず代表に話を通すこと
質問
・部会で何かやりたいという提案がない場合はどうする?
→とくになくても輪読会はやります!
西興部の報告
→部員が猟銃をとった年にはだいたい北海道の西興部村でシカの捕獲を行います。その際は志望者が見学できるような合宿形式で行います。
本日は初の部会を行いました。
今後は狩り部の部会等を議事録として本ブログに掲載していきたいと思います。
参加できなかった部員等はここで概要を確認することにお使いください。
本日の要約:新入生と顔合わせ。ならびに狩り部の紹介。
参加者:いっぱい
狩り部の紹介(活動方針とか)
・シカやイノシシが日本中で増加しており、それにより農林業被害、生態系のバランス崩壊等の被害が発生している
→被害額や植生の単一化等を紹介(日光国立公園の写真等)
・狩り部は野生動物管理の担い手としての狩猟者・その理解者・協力者を輩出する勉強のためのサークル
→普及啓発に努めよう
→学生という立場を活用していろんな人の話を聞こう
→野生動物に敬意を払おう
部会での主な活動(隔週)
・部会は隔週に行う
・部会では、活動の事前・事後報告(見学行くとか、イベントいくとか、輪読やるとか)を行う
→安全管理、保険などの関係があるので事前ならびに事後報告は必ず行うこと!
→本ブログに掲載するため
・書評
→狩り部の本棚で借りた本や、狩猟に関する本を読んだら、それを紹介する
→簡単でいいので読んだ本の紹介をしてね
→これも今後は本ブログに載せていきます。
メディア露出について
→取材などは必ず代表に話を通すこと
質問
・部会で何かやりたいという提案がない場合はどうする?
→とくになくても輪読会はやります!
西興部の報告
→部員が猟銃をとった年にはだいたい北海道の西興部村でシカの捕獲を行います。その際は志望者が見学できるような合宿形式で行います。
2013年10月28日月曜日
【告知】狩り部のインタビュー記事がBe-pal12月号に掲載されます
代表の津上です。
またまた告知になります。
狩り部のインタビュー記事が小学館様のアウトドア雑誌「BE-PAL」にて掲載されることになりました!(BE-PALの公式HPはこちら)
BE-PAL12月号では、「ナイフと焚き木を究める」という題で特集が組まれておりまして、その中でハンターの紹介も行うようです。
狩り部のページのみちょこっと見せて頂いたのですが、想像以上に大きく載せていただいていました!
この場を借りて、BE-PAL関係者ならびに当日取材へ来てくださった方々には改めて御礼申し上げさせていただきます。本当にありがとうございました!
そんなBE-PAL12月号は11月9日発売予定です。
是非お手にとってみてくださいね!
またまた告知になります。
狩り部のインタビュー記事が小学館様のアウトドア雑誌「BE-PAL」にて掲載されることになりました!(BE-PALの公式HPはこちら)
BE-PAL12月号では、「ナイフと焚き木を究める」という題で特集が組まれておりまして、その中でハンターの紹介も行うようです。
狩り部のページのみちょこっと見せて頂いたのですが、想像以上に大きく載せていただいていました!
この場を借りて、BE-PAL関係者ならびに当日取材へ来てくださった方々には改めて御礼申し上げさせていただきます。本当にありがとうございました!
そんなBE-PAL12月号は11月9日発売予定です。
是非お手にとってみてくださいね!
2013年10月19日土曜日
【告知】狩り部がラジオ取材を受けます
狩り部代表の津上です。
タイトルにある通り告知となります。
AM1242ニッポン放送『ザ・ボイスそこまで言うか!』(毎週月曜~木曜日の午後4時から5時半放送)の1コーナーである「街角ステーション」にて狩り部がインタビューを受けることになりました!
『ザ・ボイスそこまで言うか!』公式ホームページはこちら
日程は10月30日(水)で、「街角ステーション」の時間は16:55~を予定しております。
狩り部について生放送でお話する機会をいただくことができ、僕としましては感謝感激です。
僕のテンパリ具合を見たい狩り部ってどんなの?と思われる方は是非とも聴いて頂ければと思います。
タイトルにある通り告知となります。
AM1242ニッポン放送『ザ・ボイスそこまで言うか!』(毎週月曜~木曜日の午後4時から5時半放送)の1コーナーである「街角ステーション」にて狩り部がインタビューを受けることになりました!
『ザ・ボイスそこまで言うか!』公式ホームページはこちら
日程は10月30日(水)で、「街角ステーション」の時間は16:55~を予定しております。
狩り部について生放送でお話する機会をいただくことができ、僕としましては感謝感激です。
2013年10月17日木曜日
茨城県狩猟者研修センター射撃場へ行ってきました!
こんにちは、代表の津上です。
10月の3連休初日の10月12日に茨城県狩猟者研修センター射撃場へ行ってきました!
といっても、まだ僕は鉄砲を購入していないので今回は先輩方の静的射撃を見学する形です。
今回参加した先輩方は初代代表のsetoさん、狩り部の産みの親ことOさん、二代目代表のLizさん、そしてサボット射撃初体験のKさんでした。
静的射撃は室内から野外にある50m先の的へ向かってスラッグ弾(散弾ではなく1発のみ発射する弾のこと)を撃つ競技です。
3番にいらっしゃるのがLizさん、4番がsetoさん。2人の後ろに座っているのがOさん。そして6番で青いベストを着ているのがKさんです。
所謂クレー射撃は僕も射撃教習の際に一度行ったことがあったのですが、サボットは見ているだけでも全然違うとわかります。
クレー射撃は空に飛ばしたクレーを散弾で撃ち落とす競技で、動いているものを狙います。散弾を使うため、ある程度の範囲に標準があっていれば当たりますが、動いているものを狙うことからその標準内に入れることも一苦労です。
それに対して静的射撃は動かない的を一発弾で狙う競技です。スコープを覗かないとまともに目盛りすら読めない距離から撃つため、非常に集中力が必要な競技といえます。…僕自身がやったことないのでちょっと想像が入っているのですけどね。
写真を撮れた方のぶんだけ本日の結果を掲載してみました。今考えれば先輩方の銃の型番も聞いておけばよかったかもしれません。わかる範囲で追記しました!Oさんの写真を撮り忘れてしまいました…ごめんなさい。
まず、初代代表のsetoさん


いつも猟に使っているレミントンM1100鉄砲での射撃。気持ち左下に寄っているように見えます。使った弾はLightfield Hybred™ EXP Sabot Slugs12ゲージでした。
また、いつもは使っていないもう一つの鉄砲(ベレッタA304)でも挑戦していました。


弾は国産として有名なレッドバードターゲットスラッグ12ゲージ。この銃は集弾は悪くないものの、右上へ寄る傾向があるみたいです。本人曰く「途中から的紙の下と板の境目あたりを狙ったんだけど…」とのこと。
次は二代目代表で奇跡を起こす女猟師Lizさんの結果です。




銃はベレッタ テクニスAL391。使用弾はどちらもRottweil Brenneke Classicです。スコアに関しては、射撃場常連の皆さんがビビるくらいの精度を見せつけてくれました。
Lizさんは西興部で行った初めてのシカ狩りの際にもものすごい距離から散弾を当てた名手です……う〜む恐ろしい。
ちなみにこのRottweil Brenneke Classic、弾の側面に風切羽(?)のような彫り加工がされています。なので4枚目の写真のように、弾痕が歯車のような形をしたりします。
最後にKさんです。


銃はレミントンM11-87。弾はApollo Rifled Slug Target Load。同じ紙に20発打ちました。
Apolloシリーズも、前述したレッドバードターゲットスラッグと同じく国産の弾丸です。
結果等を詳細に憶えていないのですが、皆が50mで射撃を行っている中、Oさんは倍の距離となる100Mに挑戦していました。途中不発弾が出てしまうというトラブルにみまわれたものの、遠くの的へも着実にあてていらっしゃいました。
そんなこんなで先輩の射撃風景を見学したわけですが、単純そうに見えて非常に奥深い競技であると感じました。弾と鉄砲それぞれの特性や相性といったハード面から、狙う人のフォームやエイミング、集中力といった技術面がシビアに要求されてくる…というのが見学しているだけで伝わってきます。う〜、僕もはやくやってみたい!
連れて行ってくださった先輩方、そして現地で様々なことを教えてくださったベテランの皆様、本当にありがとうございました!
10月の3連休初日の10月12日に茨城県狩猟者研修センター射撃場へ行ってきました!
といっても、まだ僕は鉄砲を購入していないので今回は先輩方の静的射撃を見学する形です。
今回参加した先輩方は初代代表のsetoさん、狩り部の産みの親ことOさん、二代目代表のLizさん、そしてサボット射撃初体験のKさんでした。
静的射撃は室内から野外にある50m先の的へ向かってスラッグ弾(散弾ではなく1発のみ発射する弾のこと)を撃つ競技です。
3番にいらっしゃるのがLizさん、4番がsetoさん。2人の後ろに座っているのがOさん。そして6番で青いベストを着ているのがKさんです。
所謂クレー射撃は僕も射撃教習の際に一度行ったことがあったのですが、サボットは見ているだけでも全然違うとわかります。
クレー射撃は空に飛ばしたクレーを散弾で撃ち落とす競技で、動いているものを狙います。散弾を使うため、ある程度の範囲に標準があっていれば当たりますが、動いているものを狙うことからその標準内に入れることも一苦労です。
それに対して静的射撃は動かない的を一発弾で狙う競技です。スコープを覗かないとまともに目盛りすら読めない距離から撃つため、非常に集中力が必要な競技といえます。…僕自身がやったことないのでちょっと想像が入っているのですけどね。
写真を撮れた方のぶんだけ本日の結果を掲載してみました。
まず、初代代表のsetoさん


いつも猟に使っているレミントンM1100鉄砲での射撃。気持ち左下に寄っているように見えます。使った弾はLightfield Hybred™ EXP Sabot Slugs12ゲージでした。
また、いつもは使っていないもう一つの鉄砲(ベレッタA304)でも挑戦していました。


弾は国産として有名なレッドバードターゲットスラッグ12ゲージ。この銃は集弾は悪くないものの、右上へ寄る傾向があるみたいです。本人曰く「途中から的紙の下と板の境目あたりを狙ったんだけど…」とのこと。
次は二代目代表で奇跡を起こす女猟師Lizさんの結果です。




銃はベレッタ テクニスAL391。使用弾はどちらもRottweil Brenneke Classicです。スコアに関しては、射撃場常連の皆さんがビビるくらいの精度を見せつけてくれました。
Lizさんは西興部で行った初めてのシカ狩りの際にもものすごい距離から散弾を当てた名手です……う〜む恐ろしい。
ちなみにこのRottweil Brenneke Classic、弾の側面に風切羽(?)のような彫り加工がされています。なので4枚目の写真のように、弾痕が歯車のような形をしたりします。
最後にKさんです。


銃はレミントンM11-87。弾はApollo Rifled Slug Target Load。同じ紙に20発打ちました。
Apolloシリーズも、前述したレッドバードターゲットスラッグと同じく国産の弾丸です。
結果等を詳細に憶えていないのですが、皆が50mで射撃を行っている中、Oさんは倍の距離となる100Mに挑戦していました。途中不発弾が出てしまうというトラブルにみまわれたものの、遠くの的へも着実にあてていらっしゃいました。
そんなこんなで先輩の射撃風景を見学したわけですが、単純そうに見えて非常に奥深い競技であると感じました。弾と鉄砲それぞれの特性や相性といったハード面から、狙う人のフォームやエイミング、集中力といった技術面がシビアに要求されてくる…というのが見学しているだけで伝わってきます。う〜、僕もはやくやってみたい!
連れて行ってくださった先輩方、そして現地で様々なことを教えてくださったベテランの皆様、本当にありがとうございました!
2013年8月1日木曜日
狩り部の新聞掲載について
こんにちは、代表の津上です。更新までかなり期間が空いてしまい申し訳ございません。
さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、狩り部が7/31の朝日新聞夕刊に掲載されました!「新聞に掲載されたらアクセスが増えそうだ…!いい加減に更新しなくちゃ!」という焦りが更新させたのは言うまでもありません。
今まで狩り部を知らなかったであろう方々にも興味を持っていただけるような、とても素敵な記事になっております。記事に関わっていただいた朝日新聞の関係者の方にこの場を借りて、深く感謝させていただきたいと思います。本当にありがとうございました!
さて、新聞掲載の効果なのか本ブログのアクセス数も通常の約5倍を記録しています。「狩り部って一体なんだろう…」といった疑問で調べていただいた方も多いと思われますので、ここで改めて狩り部の説明をさせていただきたいと思います。
農工大狩り部とはその名のとおり”狩猟”について活動を行なっているサークルです。狩猟といっても、CAPCOM様のモンスターハンターのようなコンピューターゲームではありません。私達がテーマとしているのは、現実世界で行われている本物の狩猟です。
近年、哺乳類を中心とした農林作物への被害が増加しています。農林水産省によると、平成23年度における全国の野生鳥獣類による農作物被害額が約226億円となっており、そのうちシカが83億円、イノシシが62億円、サルが16億円と獣害の約7割がこれらの哺乳類によるものであるとされています。この鳥獣被害の深刻化の要因として、1.生息域の拡大, 2.狩猟による捕獲圧の低下(狩猟者の減少ならびに高齢化), 3.耕作放棄地の増加、過疎化・高齢化等に伴う人間活動の低下 を挙げる事ができます。(1)
そこで、私達狩り部は3つの要因の一つである狩猟による捕獲圧の低下(狩猟者の減少ならびに高齢化)をなんとか食い止め、新しい世代の狩猟者を育成することを目標とした活動を日々行なっています。
まず、実際に狩猟免許を取得しハンターとして活動するといった直接的なアプローチが挙げられます。
部員の中には少ないものの、猟銃免許を取得した上で猟を行なっている部員もいます。狩猟者となる事に積極的な部員に対して、狩猟免許や猟銃所持許可免許取得の流れをレクチャーし取得の手助けを行っています。
次に一般の方々に狩猟について知ってもらうための普及啓蒙活動も行なっています。
学生サークルという形であるため非常に大々的な事はできていませんが、学園祭にてジビエやシカの角を加工した工芸品を提供しております。(去年の学園祭の様子はこちら)。
特にシカの角を加工した工芸品は環境省主催の狩猟の魅力まるわかりフォーラムにも出展させていただき、好評をいただくことができました(去年の様子はこちら)。8/3に栃木県で行われる狩猟の魅力まるわかりフォーラムにも出展予定ですので、可能な方はぜひともご参加ください!
そして最後に狩猟関係者間でメーリングリストによる情報交換も行なっています。狩り部は狩り部ネットワークという広域的な狩猟に関する情報交換を目的としたメーリングリストを運用管理しています。全国中に点在する狩猟者や狩猟関係者どうしがフォーラムや学会、図書といった情報を交換することにより、狩猟に関する考えや在り方についての知見や議論をより円滑かつ活発的に行えるようにしています。
※メーリングリスト「狩り部ネットワーク」に参加したい方は、右メニューの「連絡先」にあるメールアドレス宛に、狩り部ネットワーク参加希望の折を書いて送信してください。
いろいろ書きましたが、要するに狩り部とは「狩猟について情報交換したり普及啓蒙活動を行うことで、いろんな方々に狩猟について知ってもらい、狩猟を盛り上げる活動を行うサークル」です。
今回の新聞掲載が、狩り部だけでなく、日本の野生動物や狩猟の"今"を知るきっかけになっていただければとても幸いだと感じています。
「実際どんなもん?」や「ちょっと興味があるんだけど…」という方は、右メニューの連絡先からいつでもメールを送ってください!遅れるかもしれないけどできるだけ早く書きます
今後とも、どうか狩り部をよろしくお願いします。
引用・参考文献
(1)農林水産省, 鳥獣被害対策の現状と課題, 2013/8/1確認
さて、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、狩り部が7/31の朝日新聞夕刊に掲載されました!
今まで狩り部を知らなかったであろう方々にも興味を持っていただけるような、とても素敵な記事になっております。記事に関わっていただいた朝日新聞の関係者の方にこの場を借りて、深く感謝させていただきたいと思います。本当にありがとうございました!
さて、新聞掲載の効果なのか本ブログのアクセス数も通常の約5倍を記録しています。「狩り部って一体なんだろう…」といった疑問で調べていただいた方も多いと思われますので、ここで改めて狩り部の説明をさせていただきたいと思います。
農工大狩り部とはその名のとおり”狩猟”について活動を行なっているサークルです。狩猟といっても、CAPCOM様のモンスターハンターのようなコンピューターゲームではありません。私達がテーマとしているのは、現実世界で行われている本物の狩猟です。
近年、哺乳類を中心とした農林作物への被害が増加しています。農林水産省によると、平成23年度における全国の野生鳥獣類による農作物被害額が約226億円となっており、そのうちシカが83億円、イノシシが62億円、サルが16億円と獣害の約7割がこれらの哺乳類によるものであるとされています。この鳥獣被害の深刻化の要因として、1.生息域の拡大, 2.狩猟による捕獲圧の低下(狩猟者の減少ならびに高齢化), 3.耕作放棄地の増加、過疎化・高齢化等に伴う人間活動の低下 を挙げる事ができます。(1)
そこで、私達狩り部は3つの要因の一つである狩猟による捕獲圧の低下(狩猟者の減少ならびに高齢化)をなんとか食い止め、新しい世代の狩猟者を育成することを目標とした活動を日々行なっています。
まず、実際に狩猟免許を取得しハンターとして活動するといった直接的なアプローチが挙げられます。
部員の中には少ないものの、猟銃免許を取得した上で猟を行なっている部員もいます。狩猟者となる事に積極的な部員に対して、狩猟免許や猟銃所持許可免許取得の流れをレクチャーし取得の手助けを行っています。
次に一般の方々に狩猟について知ってもらうための普及啓蒙活動も行なっています。
学生サークルという形であるため非常に大々的な事はできていませんが、学園祭にてジビエやシカの角を加工した工芸品を提供しております。(去年の学園祭の様子はこちら)。
特にシカの角を加工した工芸品は環境省主催の狩猟の魅力まるわかりフォーラムにも出展させていただき、好評をいただくことができました(去年の様子はこちら)。8/3に栃木県で行われる狩猟の魅力まるわかりフォーラムにも出展予定ですので、可能な方はぜひともご参加ください!
そして最後に狩猟関係者間でメーリングリストによる情報交換も行なっています。狩り部は狩り部ネットワークという広域的な狩猟に関する情報交換を目的としたメーリングリストを運用管理しています。全国中に点在する狩猟者や狩猟関係者どうしがフォーラムや学会、図書といった情報を交換することにより、狩猟に関する考えや在り方についての知見や議論をより円滑かつ活発的に行えるようにしています。
※メーリングリスト「狩り部ネットワーク」に参加したい方は、右メニューの「連絡先」にあるメールアドレス宛に、狩り部ネットワーク参加希望の折を書いて送信してください。
いろいろ書きましたが、要するに狩り部とは「狩猟について情報交換したり普及啓蒙活動を行うことで、いろんな方々に狩猟について知ってもらい、狩猟を盛り上げる活動を行うサークル」です。
今回の新聞掲載が、狩り部だけでなく、日本の野生動物や狩猟の"今"を知るきっかけになっていただければとても幸いだと感じています。
「実際どんなもん?」や「ちょっと興味があるんだけど…」という方は、右メニューの連絡先からいつでもメールを送ってください!
今後とも、どうか狩り部をよろしくお願いします。
引用・参考文献
(1)農林水産省, 鳥獣被害対策の現状と課題, 2013/8/1確認
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