イベント情報(2014/11/1) 
代表が4代目に引き継がれました!活動の幅を広げて積極的に活動していきたいと思います!
今後ともよろしくお願いします!!

2011年5月19日木曜日

ククリ罠の掛け方を練習してきました。

先日、とある牧場でシカ用のククリ罠を大量設置してきました。
そこは昼夜問わずシカが出現するので、牧草でシカを養っている状況とのこと。
家畜用の柵ではそもそも作りが甘いので、どんどん穴をあけて突破されてしまいます。
そこで逆に中におびき寄せてから、そこに大量のククリ罠を設置して捕獲しちゃおうという寸法です。
こちらが実際のワナ設置の様子です。渡部式ククリ罠と笠松式ククリ罠です。

 柱にワイヤを固定して、

 ガイドにワイヤを引っかけて、

 バネを限界まで縮めて、

お皿の上に乗っけます。

これらのワナはワイヤーの動きを導くガイドがついているので、設置が楽なうえに捕獲成績が良いとのこと。
以前からその情報は知っていたので、実は狩り部でも一つだけ「笠松式」を買っていたのですが、
結局しかける機会もなく、猟期があけてしまっていたのでした。

実際にやってみると、確かに初心者でも簡単に設置できました。
是非次の猟期では、山で試してみたいと思います。
しかし、これを獣にバレナイようにするには奥が深そうです・・・。

2011年4月1日金曜日

新入生の皆さまへ

本ブログを見てくださっている農工大新入生の方へ
農工大には、全国的にも稀な狩猟サークル「狩り部」があります。
「モンハン」が人気を博する今日ですが、こちらでは専ら散弾銃でシカ・イノシシを撃っています。
リアルな狩猟も良いものですよ。

鉄砲を抱えて、ササやぶをかき分けて山登りしていると、自分の出す音がいやに大きく聞こえます。
「こんなうるさくしていたら、とうの昔に動物は逃げてしまうだろう」
そんなふうに思いつつ、一縷の望みを託して道なき道を歩きます。
動物は、陰からこちらをジッとうかがっています。
彼らは、このまま身を潜めてやり過ごすべきか、見つかるのを覚悟で走り去るべきか、思案しています。
その緊張感が極限に達した時、こちらに「違和感」のようなものが伝わってきて、目で見るより先に「何かいる」ことが分かることがあります。
20mくらい前方で、イノシシやクマが一目散に逃げていく場面に遭遇できたらラッキー。
でも僕はまだ、体が反応しません。
あとあと考えるとまだ射程内なのに、動物の動きに見とれるばかり。
「次は打ち込んでやりたいな」
「またこの場所に来たら、アイツいるかな?」
そんなことを思いながら、夕暮れの猟場をあとにするのは楽しいやら、寂しいやら、複雑な心境です。

あなたも狩猟をやってみませんか?
狩り部は、そのための支援を惜しみません。
きっと、狩猟をやっていて良かったと思えるはずです。
そして周りからも、狩猟をしていることを称賛される時代が、もう間近に来ています。

2011年2月15日火曜日

鹿肉の値段とは・・・

こんにちわ。もうすぐようやく一息つけそうな星野です。

鹿肉の値段にかんする面白いブログを見つけたので乗せておきます。
エゾシカってたくさんいるんでしょ→じゃあ無料でいい?
去年から参加している方は知っているかもしれませんが、エゾシカフェの石崎さんのブログです。
食い意地(クイージ)はってるひでだんぼの旨いブログ

リンク張る許可ももらいました。が、このブログどうやってリンク張るの??
代表、お願いしますm(_ _)m

いまさらになってツイッ○ーにはまっているので、拾った情報をこっちにも張っていこうかと思います。

2011年2月13日日曜日

新しいお友達に刺激されて

最近、このブログを見てメールしてくれた人がいまして、とても嬉しい思いをしました。

自分で書いておきながら、見ていただいている自覚がないのですよ。
それで、何かの機会に初めてお会いする人に、「ブログ見てます」と言われると、嬉しいやら恥ずかしいやら。

ご存知の通りなかなか更新しない、忘れた頃に更新するもので、本当にすみません。
今後もこんなペースで行きますよ。

さて、そのメールしてくださった方は、UENOHARA BIG HUNTING CLUBというブログを運営している大学生さんです。

写真がいっぱいでいいブログですねぇ。オマケによく勉強してます。
こちらのブログには沢山のホネ写真が載っているので、僕も刺激されて載せることにしました。

こちらが、僕が西興部猟区で撃たせていただいたシカさんの頭です。
さきの学園祭で売ってしまおうと思っていたのですが、2万円は高すぎたか、売れ残ってしまいました(笑)。
先輩が山から拾ってきた頭骨は1万円で売れたのに…
まぁそのおかげで、こうして写真を撮ってアップできるわけですが。

自分で言うのもナンですが、結構デカイですよ。
欲しくなった方はメールください、売ります(笑)。

最近、狩猟ビジネスを考え始めた代表でした。

2011年1月19日水曜日

年末にひと働きしました。

最近更新をしていませんでしたが、狩り部の活動は続けていますよ。
年末には北海道大学の静内牧場に行って、新型のシカ捕獲方法を見学してきました。
誤解があるといけないので、内容の詳細には触れませんが、とても勉強になりました。

動物を捕まえるのに楽な方法はないのですかね・・・

「楽にやる方法なんか追及してたら、狩猟の面白みがなくなっちゃうよ」という意見もあるかと思います。
僕もそう思います。
だからこそ、義務的に行う動物捕獲は仕事として成立し得るわけですが。

一匹のシカを捕獲するのに、どこまで安く・効率的に・安全にできるか。
専門的捕獲職人が必要とされるところです。

2010年11月15日月曜日

シカ汁・シカ丼、大盛況でした!


先日の学園祭で、シカ汁とシカ丼の販売を行いました!
シカ汁は今年で4年目になる定番メニュー、毎年販売数を伸ばしています!
シカ丼は今年新たに考案した、シカ肉の味を生かした商品で、大当たり!
肉はアイマトンさんから仕入れました。肩肉70キロ、バラ肉40キロ、骨15キロです。
ネットを使えば誰でも狩猟のシカ肉を購入できる時代、皆さんもご家庭でシカ料理を作ってみませんか?

2010年10月27日水曜日

エゾシカフェさん主催イベント 山梨県北杜市でマイナスイオントレッキングとご褒美BBQツアーに参加してきました

報告が遅くなってしまって本当にごめんなさい。狩り部一年のTsugamiです。
10/17日に、エゾシカフェさん主催の「山梨県北杜市でマイナスイオントレッキングとご褒美BBQツアー」に参加してきました。ちなみに、狩り部からは三人おじゃましました。
今回のBBQは解体ショーということですが、なんと!「静内食美樂」の相樂正博社長が、直々に解体作業を行ってくださいました!! 静内食美樂さんは日本で初めてエゾシカを専門に取り扱っており、日本一のエゾシカ肉熟成技術を持っていらっしゃるそうです。また、一頭ごとにエゾシカのパーソナルデータ(性別や年齢、熟成期間といったデータ)を記録しており、証明書として消費者に提供しているそうです。
頂いた料理はとても美味しく、部位による食べ比べやタタキにしたものなど鹿肉本来の味を楽しむことができました。また、狩り部以外にも様々な狩猟・動物保護に携わる方々が参加しており、皆様ととてもいい会話ができました。
エゾシカフェ様、静内美食樂様、関係者・参加者の皆様本当にありがとうございました!

エゾシカフェさん主催のBBQイベントは今後も開催されるそうなので、興味がある方は是非「エゾシカフェ」さんのHPをチェックしたり、実際にお店にいってみてくださいな。お店は毎週金曜日ですよ!

2010年10月21日木曜日

今期は日の出町でワナ猟をします。

本日、部会を行いました。
なんだかんだ、二週に一度のペースで続けているこの集まり。
部員達もじょじょに自分の仕事を見つけて部に貢献してくれるようになりました。
再来週末には学園祭で「焼鹿丼」を販売しますよ!

さて今期の猟ですが、ワナ免許を持った人が四人ほど出来たため、イノシシ狙いのワナ猟をすることになりました。
設置場所は田んぼの近くで、管理する人たちの許可が得られたので、箱ワナをやろうと思います。

ただ、箱ワナを買おうとすると1個10万円くらいするので、自分達で作ってみるつもりです。
作り方ですが、イノシシ研究の第一人者、小寺祐二先生のHPで紹介されている作成法を真似る予定。
なんとも楽しみになってきました。

小寺先生、餌の撒き方や、捕殺の方法の部分もアップ願いますm(_ _)m

2010年10月15日金曜日

射撃練習に行ってきました。

昨日、大月国際クレー射撃場に練習に行ってきました。
前回、スラグの結果が散々だったレミントン1100をテストするためです。
パターンテストがやりたかったのですが、あいにく混み合っていて出来ませんでした。
射撃場は大抵どこも、金曜日が一番すいているんだよ、と習いました。
個人参加者としては大変役立つ知識だと思います。

話はもどって1100ですが、仕方なくトラップ射撃をやって、様子を見ることにしました。
今回は初めて、交換チョーク「フルチョーク」を装着して150発ほど撃ってみました。

狙ったところにちゃんと行きますね。

僕はトラップ射撃をやるのが3度目のドシロウトで、10枚割るのがやっとの実力ですが、
スラグの時に感じた、アサッテの方向に弾が行く感じはしません。
これなら猟で使えそうですし、外れても銃のせいには出来ないな、と思いました。

では、スラグが左にそれまくった原因はなんだったのでしょうか?
帰りがけに「三進小銃器製作所」さんに相談したところ、
「スラグを撃った時に装着していた《マズルブレーキ付スキートチョーク》が良くなかったのでは?」とのこと。
「スラグを撃つならチョークは何も付けず、平筒で撃つのが一番だよ」ともアドバイスをいただきました。

さすがの僕でもスラグを撃つ時に平筒以下のチョークを付けたりしませんが、逆にスキートのチョークであってもやっぱり弾道に影響するのですね。
スラグの反動がイヤだからマズルブレーキを装着したのに、それが命中精度を大幅に下げていたとは・・・。

ちなみにその「マズルブレーキ付スキートチョーク」は、銃を購入した時にオマケで貰ったものなので、損をしたわけではないのですが。
一番の強装弾に対して使えないというのは何か残念なものがありました。
きっと、スキート射撃の8番射台とか、ヤマドリの谷下りの迎え矢とかで使うと効果的なのでしょう。

結局、今猟期も1100のお世話になることにします。
色々勉強になった一日でした。

2010年10月9日土曜日

エゾシカフェに行ってきました。

ある日研究室で先生に紹介された「石崎さん」のお誘いで、
三軒茶屋にあるエゾシカフェに行くことを突如決めました。
駅から迷いつつやっとたどり着いた店内はやたらとアットホーム。
「日常的な非日常空間」がそこにはあり、なるほどこんな適当なジビエ料理店は他にないかも知れない。
肉の熟成にこだわっているとのことで、柔らかく、シカ臭くない赤身を沢山いただいた。
辛うじてシカ肉だと分かる程度のこの味は、普段、牛丼チェーンのお世話になっている僕としては食べやすくて良いのだが、味にうるさい副部長が食べたらなんと言うだろう?と考えてしまう。
突然ラーメンの話に飛ぶが、ラーメンには「店で食べるこだわりの逸品」と、「インスタント」という二つジャンルがあると思っている。
しかしインスタントの中にも、「ラ王」のように生麺?を追求したジャンルがある。
昨日食べたシカ肉は、僕の中では「ラ王」の位置づけに収まった。
つまり、養殖までは行わず、あくまで狩猟で獲った肉を使うことを前提に、捕獲方法や、血抜き、熟成にこだわるものだから、既存のどちらとも異なるジャンルが出来てしまった感じだ。
エゾシカの個体数調整と、肉質への追求を両立しようとしたら、確かにこうなる。
では、この味が今後あるべき、流通すべきシカ肉なのだろうか?
10年後のシカ肉の王道になれるのか?
気になるでしょう?どんな味か。
毎週金曜日の夜だけやっているそうなので、是非一度ご賞味あれ。
「エゾシカフェ」

石崎さま、こんな紹介ですみません。またいずれ、部員を連れて行きますね。
ご馳走さまでしたm(_ _)m